福井県支部の活動

災害救護

災害で苦しむ人々のために。
災害で、けがや病気に苦しむ人や、不安で眠れぬ夜を過ごす人がいる。赤十字だから、すぐにできることがある。

 当支部では地震等非常事態の発生の場合、いつでもこれに対処できるよう常に救護組織、救護装備の整備および救護班の訓練を行い、救護体制の確立に努めています。また、日常の火災や風水害等による住家の全焼、全壊等の被災者に対し、救援物資の配分を行うなど不断の活動を続けています。

救援物資
毛布 日用品セット

活動実績

福井でマグニチュード4.4の地震が発生
 そのとき日赤福井県支部では・・・

 12月21日14時23分頃、福井県嶺北地方を震源とする地震が発生。地震の規模を示すマグニチュードは4.4。勤務中だった日赤福井県支部でもやや強い揺れを感じた。すぐさまテレビなどで情報を収集するとともに、県内地区分区(市町の赤十字担当窓口)や旧市町村防災担当課にFAXで連絡。安否を気遣うとともに、救援物資が必要の際にはすぐに要請するよう呼びかけた。県内では池田町や旧今立町などで震度4を観測したほか、福井市や永平寺町などでは震度3であった。日赤福井県支部には常に、毛布や緊急セット(ラジオや日用品セット)などの救援物資が備蓄されており、有事の際には被災地まで迅速に届けられるよう調整を図っているほか、救護班(医師1名・看護師長1名・看護師2名・主事2名<看護師長・看護師のいずれかに助産師有資格者>)をいつでも出動できるよう態勢を整えている。救援物資出動の際には救急法等の資格を有する者で結成される救護奉仕団が駆けつけ搬送準備にあたるほか、被災地で炊き出しが必要の際には地域赤十字奉仕団が地区分区と協力しておにぎりや汁物などを準備する態勢も整えられている。

中越沖地震での救援物資搬送の様子(左)/炊き出しの様子(右)
中越沖地震での救援物資搬送の様子(左)
炊き出しの様子(右)

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“ありがとう”のメッセージ届く =柏崎市比角小学校より=

中越沖地震災害で救護所開設した避難所

 中越沖地震災害で、日赤福井県支部救護班が救護所を開設した柏崎市の比角小学校の児童からこのたび、感謝の寄せ書きが届けられた。同救護班は発災時の7月16日夜10時に現地入りした。到着後30分、比角小学校の避難所にはまだ救護班がいないことが判明。そこにはお年寄りや子どもも含め400人の住民が避難していた。同救護班は即座に救護所を開設、準備中に早くも人が並ぶ状態だった。大きな外傷は見受けられないものの、すり傷や腫れ、捻挫、高血圧の症状が目立った。その日は午前2時まで診療が続けられたが、3時間後の早朝5時には被災者が訪ねてきた。比角小学校の避難所には、この学校に通う児童も多くいた。それが「私達がケガをした時にてあてなどをしてくれました。ありがとうございました」「地震後すぐに来てくれて心強かったです」の感謝の言葉となって今回、「柏崎の町はずい分元気をとりもどしました」とともに寄せられた。メッセージを読んだ第1班の救護班班長として出動した白塚秀之医師(福井赤十字病院麻酔科副部長)は「あの時は一人でも多くの被災者を救護したいとの思いで必死だった。このような子どもたちの声を聞くと、医師としても、(実生活で3人の子を持つ)父親としても素直にうれしいと同時に、もっともっと何かをしたい・何とかしたいとの気持ちがこみ上げてきます」と話していた。

写真:柏崎市立比角小学校児童会の皆さんからのメッセージ
柏崎市立比角小学校の皆さんからのメッセージ


12月14日 日刊県民福井掲載記事(左)
    福井新聞掲載記事(右)
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日刊県民福井掲載記事 福井新聞掲載記事

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救護班要員が日本DMAT隊員養成研修に参加

 DMATとはDisaster Medical Assistance Teamsの頭文字をとった「災害急性期に活動できる機動性を持った、専門的な訓練を受けた医療チーム」のことで、大地震及び航空機・列車事故といった災害時に被災地に迅速に駆けつけ、救急医療を担うべく、厚生労働省の認めた災害派遣医療チームが日本DMATである。赤十字の救護活動は、大地震及び航空機・列車事故などの災害現場で救護所を開設し、救急隊等が搬送する負傷者を受け入れ、救護してきた。これは手当・処置する側が、あらゆるハザード(危険)を想定し救護する観点から瓦礫の下などの活動は専門的な救急隊等が行っているが、DMATでは「瓦礫の下の医療」までも行うこととしている。今回、福井赤十字として初めて隊員養成に合格した下記の5名が、厚生労働省から登録証が交付された。今後災害時に、DMATの技術を持った赤十字救護班として出動していくことになる。

福井赤十字病院
外科部長 藤井 秀則
麻酔科部長兼集中治療室長兼救急部長 田邉  毅
看護師長 内田 智美
看護師 大元 麻里
日本赤十字社福井県支部
事業推進係長 山本 裕行


研修の様子

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原子力防災訓練が開催 住民対応に連携を確認

 原発事故に備えた福井県原子力防災総合訓練が11月18日、敦賀市を中心に行われた。日本原電敦賀原発2号機の炉心が損傷し放射能が放出されたとの想定で、国や県、日赤など自治体の防災関係者や住民115機関約1,500人が参加。予測放射線量が基準に達する前に住民を避難させる初動時の対応や、体の不自由な人やお年寄りら災害時要援護者の対応などを確認、検証した。初めて国の指示を待たず県の判断でバスに乗り込み、南に十数キロ離れた市内のプラザ萬象へ逃げた想定も行われ、緊急被ばく医療措置訓練として日赤救護班らが住民一人ひとりに表面汚染密度を測定するGMサーベイメータで放射線技師が細かくチェック、医師や看護師らが温かく声を掛けながら住民の不安を取り除いていった。原発立地県であることから福井県支部の救護班には、特殊救護要員として放射線技師を加え救護班要員を編成している。測定にあたった救護班の福井赤十字病院放射線科の西郡克寛係長は「実際でも住民不安は大きいと思うが、言葉掛け一つで違ってくる。『ここはこうでしたから大丈夫ですよ』『こうなってますけど、こうしたら大丈夫ですからね』など、きちんと説明も必要だ」と話し、訓練の重要性を訴えていた。

活動の様子

写真1(活動の様子)
GMサーベイメータで測定
写真2(活動の様子)
日赤福井県支部長の西川一誠知事(左)に説明する横田満日赤県支部事務局長(右)
写真3(活動の様子)
避難住民に炊き出し作りに励む敦賀市赤十字奉仕団
写真4(活動の様子)
外国人の観光客にも優しく声をかける湧田医師
写真5(活動の様子)
GMサーベイメータで測定する西郡係長(右)と野口清直放射線技師(左)
写真6(活動の様子)
避難住民に配られる日赤の救援物資を紹介

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安全安心へ訓練一丸 列車衝突事故にJR、警察、消防と連携

 踏切で列車と乗用車が衝突したとの想定でJRと警察、消防、日赤の4機関合同による総合事故対応訓練が11月9日、福井市花堂東のJR西日本運転センター構内で行われた。午前10時15分ころ事故発生と同時に、運転士がJR西日本金沢輸送指令室に連絡し、消防や警察、日赤福井県支部に通報。後続列車の追突などによる二次災害を防ぐため車掌とともに無線や発炎筒で知らせ、乗客の安否情報を収集した。
 日赤県支部からは救護班1コ班を派遣、現場に到着した消防職員やJR職員らと協力し負傷者の救護活動を展開した。消防職員らはドアが開かなくなった一両目の窓ガラスを割り、担架で重傷者を救出、日赤救護班が近くに設置した救護所に次々と搬送した。
 この日、救護奉仕団が傷メイクで60名の負傷者役をセッティング。負傷者役となったJR職員は「鏡で(メイクされた)自分の姿を見るだけでぞっとする」と話し、より臨場感を醸し出した。
 訓練終了後、担当者のJR西日本金沢支社安全推進室の三ツ井健治さんは「日赤さんのきびきびした行動が目立っていた。赤い十字マークが『安心』を与えていました」と話し感謝を述べていた。

訓練の様子
訓練の様子

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福井赤十字病院が大掛かりな防災訓練を実施
 消防・日赤県支部と一体となって展開

 病棟における火災発生を想定し、自衛消防や避難誘導、被災者救護活動など職員各自の役割分担と任務の周知徹底を図る火災防ぎょ訓練が11月6日、約150名が参加して福井赤十字病院で行われた。
 訓練では同病院本館8階の入院患者室(個室)で出火、初期消火を行ったが消火不能のため火災通報装置で消防本部へ通報。延焼や煙から逃れるため、屋上に避難した入院患者や負傷した患者の避難誘導と救護活動が実施された。
 野口正人院長を本部長に各課の職員が次々と状況を報告。通報連絡班・消火班・避難誘導班・防護措置班・搬出班などに分かれ、消防との力強い連携が繰り広げられた。
 患者の急変を含めた診療上の緊急事態には、短時間に多くのスタッフが協力して対処していくことが必要なことから、暗号院内放送を活用してスタッフを緊急招集し診療科を問わずに『ドクタークロス』と呼ばれる組織を編成し、迅速な対応を図るシステムも展開された。
 また、屋外に設けられた救護所には熱傷などの傷病者が職員の介助やストレッチャーなどで次々と搬送されたほか、2階と8階に取り残された患者をはしご車で救出し、屋上では患者を防災ヘリでつり上げるなど迫力ある訓練が繰り広げられた。救急車による重症者の院外搬送、はしご車による一斉放水なども行われ、会場は終始騒然とするなか、見学者たちが緊迫した訓練を見守った。
 福井赤十字病院では9月に開かれた初期消火の技術やスピードを競う自衛消防隊消防操作法技術大会にも職員が出場し、男子チームは2位、女子チームは優勝を飾るなど日ごろから職員の防火・防災意識が高い。
 閉会式で野口院長は、「何よりも職員の素早い対応と日ごろから消防機関との連携が必要」と話し、職員のてきぱきとした行動に目を細めながら、消防職員や参加者への感謝を述べていた。

防災訓練の様子

<写真左>時系列で状況をホワイトボードに記載
<写真右>傷病者が次々と運ばれてくる

<写真左>防災ヘリでつり上げられる避難者
<写真右>一斉放水の様子

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救護班要員等研修会を開催
 医師・看護師・ボランティアらトリアージを実践

研修会の様子
研修会の様子

 災害が起こると即座に出動する救護班。日赤では国と日赤との協定で、各県に5つ以上の救護班を編成することとなっており、日赤の救護規則の中で福井県支部には8つの救護班が編成されている。その構成は、医師1名、看護師長1名、看護師2名、主事2名の6名体制で編成されており、当県の場合は原発立地県であることから、特殊救護要員として放射線技師を加えている。また救護班には、福井赤十字病院の医師・看護師らで6班、地域性を考慮し、市立敦賀病院と公立小浜病院に各1班ずつ編成されており、県内、近隣県に震度5以上、降水量200ml以上が発生すると、その被災地が連絡できないものと判断し即座に出動する仕組みになっている。先の能登半島地震災害や中越沖地震災害では、発災日に救護班、或いは連絡調整員が現地に飛んでいる。日ごろから訓練や研修を積んで、意識の高揚に努めるとともに、被災者のこころのケアにも取り組めるよう研さんに余念がない。能登半島地震災害では、現地本部から救護班出動の要請が入ったのが午前零時半。そのわずか15分には医師・看護師ら出動する体制が整えられていた。また、日ごろは災害救護のボランティア育成にも注いでおり、救護奉仕団は日赤県支部に駆けつけ救援物資が必要な場合は県支部に常備されている毛布や日用品セットなどをトラックに積み込み避難所へ向かう。また、炊き出しが必要であれば地域の赤十字奉仕団たちがおにぎりや汁ものなど何らかの炊き出しをし被災者に提供する仕組みになっている。このほか災害救護のボランティアたちは、負傷者の応急手当ができるよう心肺蘇生法や三角巾の使い方を学び技術の向上にも努めている。阪神大震災でも日赤の救急法を学んだ一般の人たちが多くの負傷者の応急手当をした報告がなされている。

 一度に多数の傷病者が発生した場合、傷病者の緊急度や重症度に応じて適切な処置や搬送を行うために傷病者の治療優先順位を決定するトリアージという方式がとられる。優先順位をつけずに搬送だけを繰り返していると、治療が手遅れになったり、後方の支援施設が対応できなくなったりで混乱がひどくなり、助かる命を失うことになる。このため「トリアージタグ」を用いた判定システムが威力を発揮する。具体的には『意識や呼吸障害、ショック症状があり、緊急に治療が必要な人を最優先で赤いタグをつける。ケガは重いが時間的に余裕のある人は黄色のタグをつける。専門的治療が要らない軽症の人は緑のタグをつける。すでに死亡または搬送しても助からないと判定される人は黒のタグをつける』の4段階に分類される。トリアージには「ふるい分けトリアージ」と「選別トリアージ」とあり、前者を1次トリアージ、後者を2次トリアージとして位置づけられいる。トリアージはフランス語で「Triage(選択)」から来ており、治療(Treatment)、搬送(Transport)とともに、災害時医療で最も重要な3つの要素(3T)の1つ。ただ、従来のトリアージは、トリアージする側の医師の主観がたぶんに入ってしまい、判断を誤ることがあった。実際にトリアージを経験した千葉県の医師によると「負傷者の言動に惑わされて、非緊急治療者を緊急治療者としてしまう過ちを犯してしまう」との報告がある。このため1993年アメリカで考えられたものが、時間をかけずにあまりトリアージの経験のない人でもできる、或いは血圧計などの医療器材を持ち合わせていない場合や医療従事者でなくてもできるルールを作成したのが「START(スタート)式トリアージ」です。STARTとは出発のスタートではなく、Simple And Rapid Treatmentの頭文字を取ったもので、直訳すれば「Simple Triage=単純な・簡単な(負傷者の)治療優先順位づけと、Rapid Treatment=迅速な取り扱い方・処置・治療」となる。呼吸、循環、意識レベルの順番で評価し、負傷者を分けていく1次トリアージが「START式トリアージ」です。災害時の初動救助は1分遅れると死者が1人増えるといわれて、初期の素早い的確な対応が求められている。「START式トリアージ」ではまず「呼吸」では無呼吸なら黒、1分間に30回以上の多呼吸は赤、30回未満で呼吸が安定していれば次の「循環」に移ります。爪を圧迫して色調復元まで2秒以上かかれば赤、2秒未満なら「意識」に移ります。但し、寒いところや暗いところでは判断できませんので脈拍で判定する。「意識」では声掛けなどに応じなければ赤、応じるが歩けなければ黄色、応じて歩ければ緑とトリアージします。

 こうしたトリアージの実践を含めた研修が11月2日、福井赤十字病院(野口正人院長)で医師・看護師・ボランティアら130人が集まって行われた。研修ではまず能登半島と中越沖地震災害に出動した医師・看護師長・看護師・主事・救護ボランティアがそれぞれ報告や提言を行い、野口院長から救護班を送り出した視点で話された。午後からは「災害現場のトリアージ」としてシミュレーションに取り組んだ。医療スタッフとボランティアとで編成された16のグループに分けられ、救護奉仕団が負傷者役になって、どの人が赤か黄色かなど1人ずつ取り組んでいった。救急法で技術を身につけていたはずの奉仕団員からは「実際にやってみるとかなり難しい。でも何か負傷者に関われた感覚となり、手助けができたとの思いになってとても充実した気分になりました」と話し、「やはり赤十字の一員として救急法をもっと身につけたい」と意欲をのぞかせていた。このあと参加者たちは日本赤十字社救護・福祉部の三井俊介次長から「日本赤十字社の救護活動とDМATとの協同について」と題した講演を聞き、日ごろから救護班やボランティア、市町、各救護団体との連携に努めていくことを誓い合っていた。

START式トリアージ図

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福井県総合防災訓練のご報告

平成19年度福井県総合防災訓練が8月26日(日)、福井市下森田町の九頭竜川緑地多目的広場で開かれた。福井赤十字病院医師らで編成された日本赤十字社福井県支部救護班が警察や消防、自衛隊の各機関と連携を組みながら、負傷者の救護訓練を展開しました。

防災訓練の様子

写真をクリックすると拡大表示します。

写真1(訓練の様子)
訓練開始報告
写真2(訓練の様子)
救護班到着報告
写真3(訓練の様子)
負傷者救護活動の様子
写真4(訓練の様子)
負傷者救護活動の様子
写真5(訓練の様子)
負傷者救護活動の様子
写真6(訓練の様子)
傷メイクで臨場感あふれる負傷者状況を設定
写真7(訓練の様子)
救護奉仕団も負傷者救護活動に取り組みました
写真8(訓練の様子)
救護奉仕団も負傷者救護活動に取り組みました
写真9(訓練の様子)
救護奉仕団も負傷者救護活動に取り組みました
写真10(訓練の様子)
訓練の様子
写真11(訓練の様子)
訓練の様子
写真12(訓練の様子)
訓練の様子

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新潟県中越沖地震災害における福井県支部の活動のご報告

新聞記事
7月24日 福井新聞掲載記事 (クリックで拡大表示します。)

支部の救護活動状況

7月18日
22:00
帰還。
16:30
日赤福井県支部救護班は帰路に着く。
日赤福井県支部救護班取扱患者数は151名。
16:00
日赤福井県支部救護班は長岡赤十字病院救護班に引継ぎ。
09:30
現在まで、現地救護班の取扱患者数は116名。
うち1名は、血圧高くショック状態のため、後方病院へ緊急搬送。
また、柏崎市内3ヶ所にて、巡回診療展開中。
05:30
救護班は比角小学校にて診療開始。
03:45
物資トラック帰還。
7月17日
救護班第1班は避難所での救護と巡回診療を展開。(午前3時までに40名の診療)
14:55
取扱患者数は78名。
14:30
救護物資搬送。
09:30
救護物資として毛布600枚・日用品および緊急セット300個輸送準備。
7月16日
22:30
柏崎市比角小学校(約400名避難)にて医療救護活動開始。
16:30
救護班第1班(白塚班長以下7名、調整員1名)が柏崎市総合福祉センター(日赤現地災害対策本部)へ向け出発。

活動の様子

写真1(活動の様子)
救護所で被災者の救護にあたる白塚秀之医師と橋本真弓看護師長
写真2(活動の様子)
避難所で優しく声を掛ける橋本看護師長
写真3(活動の様子)
怖がる子どもをなだめ続ける藤本則子看護師
写真4(活動の様子)
長岡赤十字病院と引継ぎ
写真5(活動の様子)
一軒一軒を回って巡回診療
写真6(活動の様子)
避難所で救援物資の毛布を配布
写真7(活動の様子)
避難所(柏崎市比角小学校)
写真8(活動の様子)
被災状況:倒壊した家屋

写真9(活動の様子)
被災状況:寸断した道路

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能登半島地震災害における福井県支部の活動のご報告

支部の救護活動状況

3月25日
救援物資として毛布1,000枚を被災地に搬送。
3月25日〜26日
連絡調整員として支部職員2名を派遣。
3月26日〜27日
救護班第1班が輪島市門前町で救護活動。
4月1日〜3日
救護班第2班が輪島市門前町で救護活動。また、現地医療救護本部要員として支部職員と病院職員1名ずつを派遣。
4月11日〜13日
救護班第3班が輪島市門前町で救護活動。

活動の様子

写真1(活動の様子)
被災状況(倒壊家屋、道路の地割れや陥没が多発)
写真2(活動の様子)
被災状況(倒壊家屋、道路の地割れや陥没が多発)
写真3(活動の様子)
避難住民らの問診に当たる湧田 健一郎医師
写真4(活動の様子)
避難住民らの問診に当たる白崎 仁幸子医師
写真5(活動の様子)
避難住民の心に耳を傾ける真鍋照美看護係長
写真6(活動の様子)
ヘルパーに、被災者に対する災害時の心のケアをアドバイスする松田ゆう子看護係長
写真7(活動の様子)
避難所に設けた日赤救護所内の様子
写真8(活動の様子)
避難所に設けた日赤救護所内の様子
写真9(活動の様子)
現地医療救護本部のミーティング様子
写真10(活動の様子)
救護状況についてNHKの取材に応える今村 信内科部長
写真11(活動の様子)
巡回診療宅の様子
写真12(活動の様子)
巡回診療宅の様子
写真13(活動の様子)
救護所で心労の役所職員をねぎらう増山暁子助産師
写真14(活動の様子)
不安がる子どもに優しく声かける内田智美看護師長
写真15(活動の様子)
一軒一軒を回って巡回診療

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